© TANSEISHA Co., Ltd.

TOYOTA ARENA TOKYO 『HOSPITALITY AREA』

いまだかつてないプレミアムな観戦体験を実現する、多彩なホスピタリティサービスを提供

  • 商業空間
  • HOSPITALITY AREA全体を俯瞰。2FにJAPAN AIRLINES TERRACE SUITE、3FにCHAMPAGNE COLLET PARTY LOUNGEとSUITE ROOMを臨む

    HOSPITALITY AREA全体を俯瞰。2FにJAPAN AIRLINES TERRACE SUITE、3FにCHAMPAGNE COLLET PARTY LOUNGEとSUITE ROOMを臨む

  • HOSPITALITY AREAのエントランスとなるホワイエ

    HOSPITALITY AREAのエントランスとなるホワイエ

  • 興行の高揚感を感じさせるロビー

    興行の高揚感を感じさせるロビー

  • プロジェクト創始時からのアイコン「始まりのA」をモチーフにした三角形からなるグラフィックが熱量と流れを生む

    プロジェクト創始時からのアイコン「始まりのA」をモチーフにした三角形からなるグラフィックが熱量と流れを生む

  • JAPAN AIRLINES TERRACE SUITEでは緩やかに視線を制御するようアイレベルを整えた

    JAPAN AIRLINES TERRACE SUITEでは緩やかに視線を制御するようアイレベルを整えた

  • パーテーションの三角形が流れを生み、ボウル側に自然と意識が向くデザイン

    パーテーションの三角形が流れを生み、ボウル側に自然と意識が向くデザイン

  • 三角形から起因したデザインが方向性と視認性を生むオリジナルピクト

    三角形から起因したデザインが方向性と視認性を生むオリジナルピクト

  • 一貫したVIで空間に一体感を生むHOSPITALITY AREAのサイン

    一貫したVIで空間に一体感を生むHOSPITALITY AREAのサイン

  • TOYOTA ARENA TOKYO 『HOSPITALITY AREA』
  • HOSPITALITY AREAのエントランスとなるホワイエ
  • 興行の高揚感を感じさせるロビー
  • プロジェクト創始時からのアイコン「始まりのA」をモチーフにした三角形からなるグラフィックが熱量と流れを生む
  • JAPAN AIRLINES TERRACE SUITEでは緩やかに視線を制御するようアイレベルを整えた
  • パーテーションの三角形が流れを生み、ボウル側に自然と意識が向くデザイン
  • 三角形から起因したデザインが方向性と視認性を生むオリジナルピクト
  • 一貫したVIで空間に一体感を生むHOSPITALITY AREAのサイン

撮影:波多野 功樹、御園生 大地

実績について

概要 「TOYOTA ARENA TOKYO」は“可能性にかけていこう“というコンセプトのもと、スポーツ・モビリティ・サステナビリティをテーマにした日本最高峰のエンターテインメント複合施設です。日本における新しい「スポーツ観戦文化」の発展を目指し、複数エリアの空間づくりに携わらせていただきました。「スポーツを初めとしたさまざまなエンターテインメントの高揚感、洗練された本物の上質感、東京らしさの融合」を基軸にしたデザインで、館全体を通して満足度の高いホスピタリティ空間を実現しています。

トヨタグループ3社の元、さまざまなパートナーと共に「可能性にかけていこう」というプロジェクトコンセプトから生まれた東京の新しいアリーナのHOSPITALITY AREA。特別な観戦体験を求めるファンからビジネスユースまで、VIP利用者をターゲットに1F~5Fの中に2つのエントランスと4つのラウンジ、2エリア22室のスイートルーム、エリア全体サイン・VI(ビジュアルアイデンティティ)の企画・設計・施工を担当いたしました。
課題・テーマ アルバルク東京のホームアリーナであることに加え、幅広いスポーツの魅力を「次世代スポーツエクスペリエンス」として提供するため、多様な体験をゲストに提供すること。年間30試合のホームゲームだけでなく、他興行時やビジネスユースでも、ホスピタリティエリアとしての付加価値のある特別な空間にすること。
解決策・実現策 多様な色がありながらもひとつの文化となる「東京」で、スポーツをはじめとしたさまざまなエンターテインメントの新しい中心地=「TOYOTA ARENA TOKYO」と捉え、エリアごとに東京の要素を取り入れることで、それぞれの特色が際立つ空間にしました。
エリアごとに「観戦欲・鑑賞欲」「親睦欲」というゲストに提供したいモチベーションを定義することで、それぞれの空間ごとの体験価値に特徴を持たせ、更にプロジェクト創始時からの「始まりのA」というアリーナロゴにも通ずるアイコンをVIに発展させ、エリア全体に展開させることで多様な色を持ちながらひとつのHOSPITALITY AREAとしての世界観を生み出しました。
クラブやバスケットボールのファンを醸成し、かつビジネスユースやコンベンションでも活きる、このアリーナでこそ体現出来るエリアを目指しました。

基本情報

業務範囲 エリアコンセプト企画、アート展示企画、サイン計画、デザイン・設計、制作・施工、プロジェクトマネジメント
担当者 調査:丹青研究所
クリエイティブディレクション:山口 俊太郎
制作・施工:美濃島 健人、丹青TDC
プロジェクトマネジメント:鈴木 良亮

総合ディレクション:町田 怜子
制作統括:安部 智也
全体プロジェクトマネジメント:西野 亮介
所在地 東京都
オープン日 2025年10月
ウェブサイト https://www.toyota-arena-tokyo.jp/
タグ
建物所有者 トヨタ不動産株式会社
運営事業者 トヨタアルバルク東京株式会社

※実績紹介に記載されている情報は、掲載時点のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。